GUT DIAGNOSISガット診断

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※ スコアは各メーカーの公式スペックと評判を基にした目安です。最終的な打感は張り上げ・テンションでも変わります。

テンションとゲージの基礎知識 同じガットでも「張りの強さ」と「太さ」で別物になります 開く 閉じる

テンション=張りの強さ

ゆるい きつい 40 45 50 55 60 よく飛ぶ・柔らかい 単位:ポンド 飛びを抑える・硬い
飛びすぎるなら テンションを上げる
飛ばない・腕がつらいなら テンションを下げる
変えるときの幅は 前回から±2ポンド
  • ラケットに推奨範囲が書かれています。フレームに「45-60 LBS」のような表示があるので、まずはその範囲から選びます。
  • ポリは低めから。素材が硬いので、ナイロンと同じ数字で張ると硬く感じます。
  • 張った直後がいちばん硬い。時間とともに緩むため、切れなくても定期的な張り替えが前提です。

ゲージ=ガットの太さ

1.20mm
細い
  • スピンがかけやすい
  • 打球感が柔らかい
  • 切れやすい
1.25mm
標準
  • もっとも一般的
  • 迷ったらここから
1.30mm
太い
  • 切れにくい
  • テンション維持が良い
  • スピンは控えめ
  • よく切る人は太め、スピン重視なら細め。月に何度も切るなら 0.05mm 太くすると持ちが変わります。
  • 同じ製品でも太さで別物。合わなかった1本が、ゲージを変えると合うこともあります。

※ いずれも一般的な傾向です。実際の打球感はラケットや張り方でも変わります。腕や肘に痛みがあるときは、用具の変更だけで判断せず専門家に相談してください。