MINI GAMEテニスカードバトル
ミニゲーム一覧へゲームを読み込んでいます…
遊び方
- プレースタイルを選ぶ ── パワー型・テクニック型・守備型の3つから選びます。選んだタイプで持っているカードが変わり、レベル10でタイプ固有の能力を覚えます。
- デッキを組む ── 所持カードからちょうど10枚を選びます。コスト合計は36まで、同じカードは2枚まで。強いカードほどコストが重いので、安いつなぎ札とのバランスで組みます。迷ったら「自動編成」から始めて、あとで差し替えてください。
- 1ゲームを戦う ── 1ポイントはお互いHP100(守備型はレベル10で110)から始まり、ターンごとに攻守が入れ替わります。手札5枚から1枚を選ぶと、相手も同時に1枚出します。先に打つ側はポイントごとに交代します。
- ダメージと弾き返し ── 攻撃側の攻撃力から守備側の守備力を引き、三すくみで有利なら+30、不利なら−30。上回ったぶんが守備側のHPを削ります。上回れなかったときは弾き返しで、ダメージは通らず、上回られたぶん(最低10)がそのまま攻撃側へのカウンターになります。「反撃」の特性を持つ札で弾き返すと、カウンターがさらに+30。HPが0になった時点でそのポイントが決まります。
- スコアはテニスと同じ ── 0 → 15 → 30 → 40 → ゲーム。デュースはありません。40-40になったら次の1本を取ったほうがそのままゲームを取ります(クラブの試合で言うノーアド方式)。ゲームを取れば「キープ成功」、取られたら「ブレーク」で負けです。
- 勝っても負けても経験値 ── 試合ごとに経験値が入り、レベルが上がると新しいカードを覚えます。レベルと戦績・デッキはお使いの端末に保存されます。結果は挑戦状リンクにして友だちに送れます。
三すくみの関係
- 力パワーはスピンに強い
- 回スピンはスライスに強い
- 切スライスはパワーに強い
カードの読み合い
カードの数字が大きいほど強い、というだけのゲームにはしていません。攻撃力90のカードでも不利な系統にぶつければ弾き返され、逆にカウンターを食らいます。相手が次に何を出すかを読むのがこのゲームの中心です。上級の相手は、あなたがよく使う系統の偏りを見て対策してきます。
特性つきのカード
特性つきのカードもあります。「守り」は次に自分が守るターンの被ダメージを20減らすので、攻撃のターンにあえて仕込んでおくと次の守りで弾き返しやすくなります。「反撃」は弾き返したときのカウンターを+30します。「先制」は攻撃のターンに出すと攻撃力が+20。さらに「大振り」はそのポイントの2枚目以降に出すと攻撃力が2倍になる代わりに守りが裏目に出ます。「見切り」は攻撃力80以上の強打だけを無効化して自分の攻撃力ぶんを叩き返し、「同調」は相手が同じ系統なら判定と関係なく30ダメージを通します。特性が実際に発動したターンは、球が飛ぶ前にその技名のカットインが入ります(条件を満たさず不発だったときは出ません)。「守り」だけは仕込んだターンに出ます。
スマホでは対戦が始まると画面いっぱいの表示に切り替わり、スコアはコートの中に出ます。手札5枚は2段に並ぶので、スクロールなしで全部見比べてから選べます(解除は「⤢ 元の画面に戻る」)。打った球は球種で見た目と音が変わり、パワーは燃え、スライスは凍り、スピンは分身しながら飛びます。
ほかのテニスミニゲーム
同じように狙いを定めてじっくり考えるなら「サーブターゲット」、反射神経を競う短期決戦なら「ラリーキング」、耳で拍を取るなら「リズムテニス」もどうぞ。