MINI GAMEテニスルールクイズ

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セルフジャッジ、ちゃんと分かってる?

実際にコートで揉める場面ばかりを出題します。
60秒で腕試しも、時間制限なしで10問だけも選べます。

1. モードをえらぶ

2. 難易度をえらぶ(押すとスタート)

遊び方

問題を読んで、正しいと思う選択肢を選ぶだけ。間違えると正解と解説が出ます。

  • 60秒チャレンジ … 60秒で何問解けるかを競う。正解すると持ち時間が増えます
  • じっくり10問制限時間なし。10問で終わり(目安2〜3分)

モードを選び、難易度(初級 / 中級 / 上級)を押すとスタートです。

くわしい遊び方(点数・キーボード操作・記録)
  1. 難易度のボタンは押した瞬間に始まります。キーボードでは 1 / 2 / 3、モードは ←→ で切り替えられます。
  2. 4つの選択肢から1つを選びます。キーボードでは 1 〜 4。60秒チャレンジでは正解すると持ち時間が増え(初級 +3秒 / 中級 +2秒 / 上級 +1.5秒)、間違えると難易度に応じて減ります。
  3. 連続で正解するとコンボがつき、1問あたりの点数が最大2倍まで伸びます。
  4. 解説を読んでいる間、60秒チャレンジではタイマーが止まり、じっくり10問では読み終わるまでいくらでも待ちます「次へ」(キーボードは Enter / Space)で進んでください。
  5. 結果画面には間違えた問題と、早見表の該当セクションへのリンクが出ます。自己ベストはモードと難易度の組み合わせごとに端末へ保存され、「結果をシェア」から挑戦状リンクを送れます。
  6. キーボードの Esc、または「モード・難易度をえらぶ」でいつでも最初の画面に戻れます。
  7. スコアのコールに関する問題は、毎回その場で作られます。実際に起こりうる試合状況をランダムに組み立ててから出題しているので、決まった問題を覚えても意味がありません。ルールの問題は一問一答で、答えの根拠はすべて下の早見表に載せてあります。

体を動かす系のミニゲームなら「ラリーキング」や「テニス部存続サバイバル」もどうぞ。試合の作戦を練るなら「作戦ボード」、リーグ戦の対戦表なら「リーグ表メーカー」が便利です。

テニスのセルフジャッジ早見表

審判のいない試合(セルフジャッジ)で、実際に判断に迷う場面をまとめました。このページのクイズは、ここに書いてあることから出題されます。

1. イン・アウトの判定

セルフジャッジでいちばん揉めるところ。原則は「自分のコート側だけを、確信を持って判定する」。
場面どうなる
ボールがラインにわずかに触れたイン。少しでも触れていればインで、どれだけ外に出ているかは関係ない
ラインの外でバウンドし、転がってライン上で止まったアウト。判定は地面に着いた瞬間の位置で行う
インかアウトか判断できなかったイン。確信を持ってアウトと言えないならインとして扱う(相手に有利に)
判定するのは誰か自分のコート側に来たボールは自分。相手コート側の判定に口を出すことはできない
アウトのコールが無かったイン。何も言わなければインとしてプレーを続ける
アウトのコールはいつまでにただちに。相手のプレーを妨げるほど遅れたコールは認められない
アウトと言ったが、実はインだったと気づいたそのポイントは相手のもの。やり直し(レット)にはしない。例外: ネットに触れたサービスをフォルトとコールして訂正したときだけ、そのサービスを打ち直す(この場合は失点しない)
サービスがサービスボックスに入ったかどうかの判定レシーバーが行う。「自分のコート側は自分」の原則どおり。ネットに触れたサービス(レット)のコールも同じ
アウトになりそうなボールが体に当たった当たった人の失点。アウトになるはずだったかどうかは関係ない
シングルスで使うのはどのラインまで内側のシングルスサイドラインまで。その外側(ダブルスのときだけ使う帯)に落ちればアウト
ダブルスで使うのはどのラインまで外側のダブルスサイドラインまで。前後(ベースラインまでの長さ)は変わらない

2. ネット際(オーバーネットの誤解・アラウンド・ザ・ポスト)

「ネットを越えたら失点」と覚えていると間違える場面がある。
場面どうなる
自コートでバウンド後、バックスピンや風でボールが自然にネットを越えて戻ったネットを越えて手を伸ばして打ってよい。数少ない例外。ただしネット・ネットポスト・相手コートに触れてはいけない。打ち返せなければ相手のポイント
打ったあと、フォロースルーでラケットが相手コート上に出た問題ない。ボールに当てた位置が自分側であればよい
相手の打球がまだネットを越えていないのに、越えて打った失点。これが本来の意味でのオーバーネット
プレー中にラケット・体・着ている物がネットに触れた失点。故意かどうかは関係ない。ネットポスト・ストラップも同じ扱い
プレー中に相手コート側の地面を踏んだ失点
ネットポストの外側を回して相手コートに入れた(アラウンド・ザ・ポスト)有効。ネットより低い軌道を通ってもよい
ラリー中の打球がネットに当たって相手コートに入った有効。打ち直しになるのはサービスのときだけ
打球がネットの下をくぐって相手コートに入った失点。ボールはネットの上を越えなければならない(ポストの外側を回る場合だけは、ネットより低くても有効)
打球がネットを越えられず自分側に落ちた失点。ネットに当たって戻った場合も同じで、打ち直しはできない

3. サーブ(立ち位置・フットフォルト・レット)

立ち位置の勘違いが多い。サービスボックスの幅の中に立つ必要はない。
場面どうなる
サーブは何本打てる1ポイントにつき2本。1本目が入らなければフォルトで2本目(セカンドサーブ)、2本とも入らなければダブルフォルトでそのポイントを失う
打つ位置(右・左)各ゲームの1本目は右(デュースサイド)から。以降1ポイントごとに左右を入れ替える。=そのゲームで消化したポイント数が偶数なら右、奇数なら左(デュースは常に偶数ポイント目なので右、アドバンテージは奇数なので左)。ノーアド方式のデシディングポイントだけは、レシーバーが受ける側を選べる
レシーバーはノーバウンドで打てる?打てない。サービスは必ずワンバウンドさせてから返す(ラリー中はノーバウンドで構わない)
立っていい範囲(シングルス)ベースラインの後ろで、センターマークの延長線とシングルスサイドラインの延長線の間。後ろへは何メートル下がってもよい
立っていい範囲(ダブルス)ダブルスサイドラインの延長線まで広がる
打つ前に足がベースラインに触れたフットフォルト。越えていなくても、軽く触れただけでも同じ
サービスの動作中に歩いた・走ったフットフォルト。足のわずかな動きは認められる
サーブがネットに触れてサービスボックスに入ったレット(打ち直し)。回数の制限はない
セカンドサーブでレットになったセカンドサーブからやり直す。ファーストサーブには戻らない
トスを上げてスイングし、空振りしたフォルト
トスを上げたが、打たずに手でキャッチしたフォルトにならない。もう一度トスし直せる
セカンドサーブでフットフォルトしたダブルフォルトで失点
サーブがバウンド前にレシーバーの体に当たったサーバーのポイント。レシーバーがどこに立っていたかは関係ない。ただしネットに触れてから当たった場合はレットで打ち直し
レシーバーの準備ができていないのに打ったレット。サーバーはレシーバーの準備を待たなければならない
サーブの順番を間違えて打ってしまった気づいた時点で正しい順番に戻す。すでに終わったポイントは有効のまま(シングルス・ダブルスとも)

4. 打ち方・返球(フレームショット・ダブルヒット)

「ちゃんと打っていない」ように見えても有効なことは多い。
場面どうなる
2回バウンドしたあとに打ち返した失点。打ち返せるのは2回目のバウンドの前まで
ラリー中にノーバウンドで打ち返した有効(ボレー)。ワンバウンドさせる必要があるのはサービスを受けるときだけ
打球が相手コートのラインの外に落ちた失点。ラインを含む相手コートに入らなければアウト
打球が相手コートでバウンドする前に相手の体に当たった打った側のポイント。アウトになるはずだったかどうかは関係ない
ガットではなくフレームに当たった有効
1回のスイングで結果的に2回当たった(ダブルヒット)有効。1つの連続した動作であれば問題ない
ラケットの上でボールが一瞬乗ったように見えた有効。1つの連続した動作であればよい
右手から左手に持ち替えて(あるいは両手で持って)打った有効。持ち方に制限はない
ラケットを投げて(手から離して)当てた失点。ラケットは手に持って打たなければならない
手や体で返した失点
ワンバウンド後に大きく弾み、コートの外で打ち返した有効。2度目のバウンドの前なら、どこで打っても構わない
ノーバウンドで返球するとき、コートの外に立っていた有効。打つ人の立ち位置に制限はない(サービスを除く)
打球が相手コートにバウンドする前にフェンスなどに当たった失点。正しいコートに落ちたあとに当たった場合は、打った側のポイント
打球がネットを越えられず自分側に戻った失点。打ち直しはできない

5. スコアの数え方(ラブ・デュース・アドバンテージ)

1ゲーム内のポイント。0 → 15 → 30 → 40 → ゲーム。0 は「ラブ」と読む。
取ったポイントコール同点のとき
0ラブラブオール
11515オール
23030オール
340デュース(「40オール」とは言わない)
4(2点差)ゲーム
デュースのあと。短縮形の「アドイン/アドアウト」は同じ意味。
状況コール短縮形
両者が40に並んだデュース
サーブを打つ側が1点リードアドバンテージ サーバーアドイン
サーブを受ける側が1点リードアドバンテージ レシーバーアドアウト
ノーアド方式で40-40になったデュース デシディングポイント(次の1点で決まる/レシーバーが受ける側を選べる

ノーアド方式でも 40-40 はまず「デュース」と言います。「デュース」を飛ばして「デシディングポイント」だけ言うのは誤りです。そのうえでレシーバーが右・左どちらで受けるかを選びます(ダブルスではペアの位置は入れ替えられません)。

セットとマッチの取り方。「6ゲーム先取」だけ覚えていると 5-5 で間違える。
場面どうなる
セットを取る条件6ゲーム先取、ただし2ゲーム差が必要。6-5 では取れない
5-5 になったら7-5 まで取ればセット獲得
6-6 になったらタイブレーク(勝てば 7-6 でセット獲得)
ゲームポイント次の1点でそのゲームが決まる場面
セットポイントその1点でセットまで決まる場面
マッチポイントその1点で試合まで決まる場面(上位のものが優先して呼ばれる)

6. コールの順番 ― セルフジャッジと審判つきで変わる

ここを取り違えている人がとても多い。ふだんの試合はほぼ左の列。
読むものセルフジャッジ(審判なし)審判がつく試合
ポイント サーブを打つ人が自分の点を先に言う
例: 自分30・相手15 →「30-15」
同じくサーバー側が先
ゲームカウント サーブを打つ人が自分のゲーム数を先に言う
例: 自分3・相手4 →「ゲームカウント 3-4」
リードしている側を先に言う
例: 「ゲームカウント 4-3」
同数のとき どちらも「◯オール」(6-6 なら「ゲームカウント 6オール」)
ゲームが決まったとき 次にサーブを打つ人がゲームカウントをコールする 「ゲーム ◯◯」
セットが決まったとき
(試合は続く)
次のセットのゲームカウントから 「ゲーム アンド セット ◯◯、6-4」と読み、続けてセットカウントも読む
試合が決まったとき 「ゲーム セット アンド マッチ ◯◯」(セットを取っただけのコールとは別)

このページのクイズはセルフジャッジ基準で出題します。一般のプレーヤーが審判をつけて試合をすることはほとんどないためです。
※ ポイントの読み上げ順はルールブックに明記がありますが(ITF 第5条)、ゲームカウントの読み上げ順を定めた条文はありません。「サーバーが自分の側を先に」はセルフジャッジで広く使われている運用です。

7. タイブレーク

「2本ずつ交代」と覚えると間違える。最初の1本だけが単独。
ポイントサーブを打つ人
1本目A(1本だけ)
2・3本目B
4・5本目A
6・7本目B
以降2本ずつ交代
  • ファイナルセットの代わりに行う10ポイントのマッチタイブレークも、サーブの交代の仕方は同じです。ただしダブルスのマッチタイブレークだけは、セットの頭と同じようにペア内のサーブ順・レシーブ順を決め直せます
  • タイブレーク中のコールはサーブを打つ人が自分の点を先に0 は「ゼロ」と読みます(例:「1-0(ワン・ゼロ)」)。「ラブ」を使うのは通常のゲームだけです。
  • 6ポイントごとにエンド(コート)を交代します。休憩は入りません。
  • タイブレークが終わったあと、次のセットの第1ゲームでサーブを打つのはタイブレークの1本目を打った人の相手です。「終わったから交代」と機械的に処理すると逆になります。
  • サーブを打つ位置は1本目が右(デュースサイド)、そのあとの各2本は左(アドサイド)から始まります。
  • 審判がつく試合では、タイブレークだけコールの順番が変わり、リードしている側の点を先に読んで名前を続けます(例:「1-0 ジョーンズ」)。

8. コートチェンジ

数えるのは「そのセットのゲーム数」。セットが変わったらリセットします。
ルール内容
いつ交代するかそのセットの奇数ゲーム(1・3・5・7…ゲーム目)が終わったとき。数えるのは「そのセットのゲーム数」で、セットごとにリセットします
セットが終わったときそのセットの合計ゲーム数が奇数(6-3、6-1、7-6 など)なら交代してから次のセットへ。偶数(6-4、6-2、6-0 など)ならそのまま次のセットへ
次のセットの最初の交代前のセットが奇数でも偶数でも「第1ゲームのあと」。新しいセットの1ゲーム目は奇数ゲームだからです
第1ゲーム後の交代休憩なしでエンドだけ替わります(タイブレーク中も同じ)
タイブレークの扱いタイブレーク全体を1ゲームとして数えます。7-6 なら合計13ゲーム=奇数なので、セット終了時に交代
タイブレーク中6ポイントごとに交代(クーマン方式を採用する大会は1ポイント後+以降4ポイントごと)

9. ダブルス(順番とコート)

サーブの順番とレシーブの順番では、間違えたときの扱いが違う。
場面どうなる
サーブはどう回る4人が1ゲームずつ順番に打ち、4ゲームで一巡(両ペア交互、かつペア内でも交互)
ラリー中はどちらが打つペアのどちらが打ってもよい。順番が決まっているのはサービスとレシーブだけ
コートの広さ外側のダブルスサイドラインまで。前後は変わらない
サービスボックスの広さシングルスと同じ。広がるのはラリーで使える範囲だけで、サーブを入れる枠は変わらない
サーブの順番を間違えた気づいた時点で正しい順番に戻す。終わったポイントは有効
レシーブの順番を間違えたそのゲームが終わるまでそのまま。次のゲームは自分たちがサーブする番なので、戻すのは次に自分たちがレシーブするゲームから
レシーブするサイド(右・左)を変えたいセットが終わるまで変えられない。次のセットからは変更できる
サーバーのパートナーの立ち位置自分たちのコート側なら、コートの内でも外でもどこでもよい(相手の妨げにならないこと)
パートナーの体にボールが当たったそのペアの失点
ペアでイン・アウトの判定が分かれたそのペアの失点。「迷ったらイン」は自分1人が確信を持てないときの原則で、2人のコールが割れた場合には使えない(例外: ネットに触れたサービスで「フォールト」と「レット」に分かれたときはサービスのレット)
タイブレークのサーブ順6-6 から始まるタイブレークはそのセットの順番を引き継ぐ。ファイナルセットの代わりに行うマッチタイブレークだけは、ペア内の順番を決め直せる

10. 妨害・レット

「故意かどうか」で決まるものと、「回数」で決まるものがある。
場面どうなる
打つ瞬間に相手が声を出した故意でなければレット。故意なら相手の失点
打つたびに相手が声を出してくる故意の妨害として相手の失点。ただしセルフジャッジでは自分で断定せず、まずレフェリーやロービングアンパイアを呼ぶ
隣のコートからボールが入ってきたレット。危険なので気づいた時点で止める
ポイントが始まる前から自分のコート側に転がっていたボール妨害にならない=レットにできない。プレーを止めると止めた側の失点。打球がそのボールに当たっても、相手コートに正しく入っていれば有効
ポケットからボールが落ちた・帽子が落ちた1回目はレット(プレーに影響していなければそのままポイント成立)。2回目以降は落とすたびに落とした側の失点。レットをコールできるのは妨害された相手側で、落とした本人ではない
打球への反射で「うわっ」と声が出た相手のプレーを妨げていなければ妨害にならない
コーチからアドバイスを受けた大会規定で認められていない限り違反。認められた大会でもポイントのプレー中は常に禁止

11. 試合の進め方(時間・用具・スコアの食い違い)

時間の規定は大会要項で上書きされることがあるので、出場する大会の要項もあわせて確認してください。
場面どうなる
コイントス(ラケット回し)に勝った「サーブかレシーブ」か「エンド」のどちらか一方を選ぶ。相手に先に選ばせる権利もある。負けた側は残ったほうを決める
ウォームアップ(乱打)試合開始前にまとめて行う。大会が別に定めない限り最大5分で、サーブ練習もこの時間内。試合が始まったら練習はできない
ポイントとポイントの間25秒以内が目安。ボールをつく回数に制限はないが、超えると遅延になる
コートチェンジの休憩90秒
セットとセットの間120秒
セット第1ゲーム後の交代・タイブレーク中の交代休憩なしでエンドだけ替える
ボールが割れた(空気が抜けた)そのポイントをやり直し、ボールを替える。柔らかくなった程度ならそのポイントは有効
ラリー中にガットが切れたそのポイントはそのまま続ける。ルール上はそのラケットのまま次のポイントを打ってもよい(大会が禁じている場合を除く)。替えるならポイントの間に
スコアが相手と食い違ったお互いが合意できるスコアまでさかのぼり、それ以降で合意できるポイントだけを足したところから続ける。合意できなかったポイントは取り消される(やり直しではない)
スコアは誰がいつ言うサーバーが、サーブを打つ前に相手に聞こえる声で(ゲームの最初にゲームカウントから言うのは慣行)
レフェリーを呼んでよいとき相手のコールや言動に納得できないとき、ルールの解釈が分かれたとき。自分のコート側の判定は自分で行う(迷ったらイン)
雨などで中断して再開した中断時のスコア・サーブ順・エンドをそのまま引き継ぐ

覚えたか、クイズで試す →制限時間なしの「じっくり10問」もあります

このページの内容は、ITF Rules of Tennis 2026 および日本テニス協会(JTA)「セルフジャッジの方法」にもとづいてまとめています。大会によって細かい運用(コーチング・審判を呼べるか・タイブレークの方式など)が異なる場合があるため、出場する大会の要項もあわせて確認してください。