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新ミニゲーム「テニスルールクイズ」を公開しました

2026.08.02

セルフジャッジで実際に判断に迷う場面を4択で出題する「テニスルールクイズ」を公開しました。バックスピンで戻ったボールは越えて打っていいのか、サーブはどこに立てるのか、ラインに触れたらインなのか。60秒で何問解けるかを競うモードと、制限時間なしでじっくり10問だけ解くモードを選べます。ページ下部にはセルフジャッジの早見表を掲載しているので、答え合わせにも使えます。登録不要・無料です。

更新内容

  • セルフジャッジで揉めやすい場面を4択で出題(ネット際・サーブ・イン・アウト・打球の正当性・妨害・ダブルスの順番・スコアのコール)
  • モードは2つ。時間に追われる「60秒チャレンジ」(正解すると時間が増え〈初級+3秒/中級+2秒/上級+1.5秒〉、連続正解でコンボ倍率がつく)と、制限時間なしでじっくり解く「じっくり10問」(目安2〜3分)
  • 間違えたときは正解と解説が出る(60秒チャレンジではその間タイマーが止まり、じっくり10問では読み終わるまで待つ)。読み終えたら「次へ」で進む
  • 結果画面に、間違えた問題と早見表の該当セクションへのリンクが出る
  • 難易度3段階(初級・中級・上級)。自己ベストはモードと難易度の組み合わせごとに端末へ保存
  • スコアのコールに関する問題は、実際に起こりうる試合状況をその場で組み立てて出題(決まった問題を覚えても意味がない作り)
  • ページ下部に「セルフジャッジ早見表」を掲載。コールの順番がセルフジャッジと審判つきの試合で変わることも整理
  • 結果は挑戦状リンクにして共有可能

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サークルへの参加は、管理者の承諾で成立するように

サークルの招待リンク・QRコードを開いた人は、その場でサークルに参加するのではなく、サークルへ参加を申請するようにしました。申請はサークルの管理者に届き、管理者が「承諾」を押すと参加になります。管理者が招待用のQRコードを見せている画面には、開いた後に届いた申請が表示され、その場で「承諾」を押せます。招待リンクやQRコードがほかの人に渡っても、管理者の承諾なしにサークルへ参加されることはありません。メンバーがフレンドをサークルへ招待するしくみは、これまでどおりです。

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乱数表の入力欄で iPhone の画面が拡大しないようにしました

乱数表で、参加者の名前の欄や人数・コート数などの選択欄をタップしたときに、iPhone で画面が拡大されないようにしました。割り勘の「端数処理」と、マイページの同期乱数表を作るときの「表の名前」「開催日」の欄も同じです。文字が大きくなったぶん、画面の幅が狭い iPhone では、乱数表の上部の「形式」「組み方」の欄を横に広げて、選んだ内容が欠けずに読めるようにしました。

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会員登録でニックネームを決められるように。フレンドは相手の承諾で成立

会員登録のときに、ニックネームをご自身で決めていただくようにしました。これまでは数字の付いた仮の名前が自動で付いていましたが、その名前も Travia ID のアカウント画面からいつでも変更できます。パスワードは、打ち間違いを防ぐため確認用にもう一度入力していただく形にしました。あわせて、フレンドの招待(QRコード・リンク)から会員登録したときも、ログインしたときと同じくQRコード・リンクの持ち主へフレンド申請が届き、持ち主が「承諾」を押すとフレンドになるようにしました。QRコードやリンクがほかの人に渡っても、持ち主が自分から申請していた相手でない限り、持ち主の承諾なしにフレンドになることはありません。

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