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会員登録の前に公開プロフィールの扱いを確認できるようにし、マイページの「イベント」の一覧を見やすくしました

2026.09.22

会員登録へ進むボタンの近くと、登録のご案内のページで、登録の前に次のことをお伝えするようにしました。「登録すると、ニックネームやプロフィール画像などが公開プロフィールとして表示されます(ログインしていない方にも表示され、検索エンジンの検索結果に出ることもあります)。公開はマイページの設定でいつでも停止できます。」あわせて、マイページの「イベント」の一覧で、行の中のリンクを横に並べ、行の高さを詰めました。また、取り込んだ試合の記録を削除したときや、戻るボタンで戻ったときに、成績の数字が古いまま残らないようにしました。

更新内容

  • この案内は、会員登録へ進むボタンの近くに出ます。募集のお申し込みや「募集を立てる」、乱数表メーカー、フレンドやサークルの招待のページ、会員サービス開始のお知らせなどが対象です
  • 登録のご案内のページ(「はじめての方(無料登録)」から開くページ)では、「新規登録に進む」のボタンの前に同じ案内を出しています。公開を停止しても検索エンジンの検索結果にはしばらく残ることがある点と、プライバシーポリシーへのリンクも添えました
  • スマホの画面下にある「無料登録」と、ログインしていないときに地図で会場を選ぶと出る「ここで募集を立てる」は、先に登録のご案内のページを開くようにしました。案内を読んでから登録へ進めます(これまでは、そのまま Travia ID のログイン画面へ進んでいました)
  • すでに会員の方の設定は変わりません。公開の停止と再開は、これまでどおりマイページの「プロフィール」にある「プロフィールを公開する」で切り替えられます
  • マイページの「イベント」の一覧で、申し込んだ・参加するイベントと、相方として参加しているイベントの行を見やすくしました。行の中の「主催者からのお知らせを見る」と「みんなの乱数表を開く」を横に並べ、1行あたりの高さを詰めています(スマホの幅に収まらない「みんなの乱数表(結果)を見る」との組み合わせは、これまでどおり縦に並びます)。キーボードで操作したときに出る選択中の枠も、行の中で同じ見え方に揃えました
  • マイページで、「みんなの乱数表」から取り込んだ試合の記録を削除すると、ページを自動で再読み込みして、「ペアの成績」も新しい数字になるようにしました。これまでは「試合の成績」の数字だけがその場で減り、同じ画面の「ペアの成績」は古いままで食い違っていました。取り込んだ記録を削除する前の確認では、ペアの成績からも外れてページを再読み込みすることをお伝えし、再読み込みのあとは、開いていた日の記録の画面に戻ります。あわせて、「試合の乱数表」で勝敗を保存してからブラウザの「戻る」でマイページに戻ると、保存前の「試合の成績」「ペアの成績」やバッジの数が出ることがあったのを直し、戻ったときも最新の数字が出るようにしました

RELATED関連のお知らせ

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サークルへの参加は、管理者の承諾で成立するように

サークルの招待リンク・QRコードを開いた人は、その場でサークルに参加するのではなく、サークルへ参加を申請するようにしました。申請はサークルの管理者に届き、管理者が「承諾」を押すと参加になります。管理者が招待用のQRコードを見せている画面には、開いた後に届いた申請が表示され、その場で「承諾」を押せます。招待リンクやQRコードがほかの人に渡っても、管理者の承諾なしにサークルへ参加されることはありません。メンバーがフレンドをサークルへ招待するしくみは、これまでどおりです。

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乱数表の入力欄で iPhone の画面が拡大しないようにしました

乱数表で、参加者の名前の欄や人数・コート数などの選択欄をタップしたときに、iPhone で画面が拡大されないようにしました。割り勘の「端数処理」と、マイページの同期乱数表を作るときの「表の名前」「開催日」の欄も同じです。文字が大きくなったぶん、画面の幅が狭い iPhone では、乱数表の上部の「形式」「組み方」の欄を横に広げて、選んだ内容が欠けずに読めるようにしました。

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会員登録でニックネームを決められるように。フレンドは相手の承諾で成立

会員登録のときに、ニックネームをご自身で決めていただくようにしました。これまでは数字の付いた仮の名前が自動で付いていましたが、その名前も Travia ID のアカウント画面からいつでも変更できます。パスワードは、打ち間違いを防ぐため確認用にもう一度入力していただく形にしました。あわせて、フレンドの招待(QRコード・リンク)から会員登録したときも、ログインしたときと同じくQRコード・リンクの持ち主へフレンド申請が届き、持ち主が「承諾」を押すとフレンドになるようにしました。QRコードやリンクがほかの人に渡っても、持ち主が自分から申請していた相手でない限り、持ち主の承諾なしにフレンドになることはありません。

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