お知らせ

プライバシーポリシーと利用規約を改定しました

2026.09.24

サークルの機能の追加に備えて、プライバシーポリシーと利用規約を改定しました。今回の改定には、休止中のリーグ表メーカー・トーナメント表メーカーで保存した共有データの保存期限(2027年3月31日)を定めたこと、当社が取得するバックアップの保管場所(Amazon Web Services, Inc. の東京リージョン)と保管期間の目安を明記したことが含まれます。あわせて、これから追加するサークルの機能(サークルへのフレンドの招待・トークに投稿されたURLのカード表示・サークルのアイコン画像)と、イベント募集の作成フォームの下書きの保存について、取り扱いを先に定めました。これらの機能は、実際に使えるようになった時点で改めてお知らせします。

更新内容

  • 2026年9月に休止したリーグ表メーカー・トーナメント表メーカーについて、休止前に作られた共有リンクのデータを、機能の再開に備えて2027年3月31日まで保存することと、同日までに再開しない場合は同日以降すみやかに削除することを、プライバシーポリシー第5条に定めました。それまでの間も、これまでどおり削除をご請求いただけます(第7条・お問い合わせ窓口は第10条)
  • 障害からの復旧に備えて当社が取得しているバックアップについて、保管場所(Amazon Web Services, Inc. のストレージサービス・東京リージョン)と、保管期間の目安(データベースはおおむね4か月、会員がアップロードした画像はおおむね13か月)を、プライバシーポリシー第15条に明記しました
  • これから追加するサークルの機能について、取り扱いを先に定めました。サークルのメンバーがフレンドを招待できること(招待の通知に載せるのは招待した方のニックネームだけで、サークルの名称は載せません。承諾するまで参加は成立しません)を第13条16号に、トークに投稿されたURLからサイト名・タイトル・説明を読み取ってカードとして表示すること(読み取るのは当社のサーバーで、ご覧になる方の端末からリンク先へ情報は送られません)を第13条17号に、サークルの管理者がアイコン画像を設定できること(写真に埋め込まれた撮影場所の位置情報などは保存しません。閲覧できるのはそのサークルのメンバーだけです)を第13条18号に、それぞれ定めています
  • イベント募集の作成フォームで、入力途中の内容をこの端末の中だけに一時保存する仕組みについて、保存される内容と、それが消えるとき(募集の公開・作成の取りやめ・作成フォームの画面からのログアウト・最後の入力から72時間の経過)を、プライバシーポリシー第1条に定めました
  • 利用規約では、サークルのアイコン画像に、ご本人の了解なく他の方が写った写真や、他の方の著作物である画像、公序良俗に反する画像を掲載してはならないことを第3条(禁止事項)と第12条10号に、サークルへのフレンドの招待とリンクカードの取り扱いを第12条11号・12号に、フレンドの申請を受け取らない設定を解除したときのフレンドの成立を第12条9号に、それぞれ定めました

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サークルへの参加は、管理者の承諾で成立するように

サークルの招待リンク・QRコードを開いた人は、その場でサークルに参加するのではなく、サークルへ参加を申請するようにしました。申請はサークルの管理者に届き、管理者が「承諾」を押すと参加になります。管理者が招待用のQRコードを見せている画面には、開いた後に届いた申請が表示され、その場で「承諾」を押せます。招待リンクやQRコードがほかの人に渡っても、管理者の承諾なしにサークルへ参加されることはありません。メンバーがフレンドをサークルへ招待するしくみは、これまでどおりです。

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乱数表の入力欄で iPhone の画面が拡大しないようにしました

乱数表で、参加者の名前の欄や人数・コート数などの選択欄をタップしたときに、iPhone で画面が拡大されないようにしました。割り勘の「端数処理」と、マイページの同期乱数表を作るときの「表の名前」「開催日」の欄も同じです。文字が大きくなったぶん、画面の幅が狭い iPhone では、乱数表の上部の「形式」「組み方」の欄を横に広げて、選んだ内容が欠けずに読めるようにしました。

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会員登録でニックネームを決められるように。フレンドは相手の承諾で成立

会員登録のときに、ニックネームをご自身で決めていただくようにしました。これまでは数字の付いた仮の名前が自動で付いていましたが、その名前も Travia ID のアカウント画面からいつでも変更できます。パスワードは、打ち間違いを防ぐため確認用にもう一度入力していただく形にしました。あわせて、フレンドの招待(QRコード・リンク)から会員登録したときも、ログインしたときと同じくQRコード・リンクの持ち主へフレンド申請が届き、持ち主が「承諾」を押すとフレンドになるようにしました。QRコードやリンクがほかの人に渡っても、持ち主が自分から申請していた相手でない限り、持ち主の承諾なしにフレンドになることはありません。

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