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トーナメント表メーカーを公開しました

2026.08.03

無料ミニゲームを3本公開しました。パワー・スピン・スライスの三すくみを読み合い、カードでテニスの1ゲーム(0-15-30-40、デュースなしの一本勝負)を戦う「テニスカードバトル」、空から降ってくるテニスボールをカゴで受け止める30秒スコアアタック「テニスボールキャッチ」、打ち返さずによけ続ける避けゲー「ジャッジメント」。どれも登録不要・無料で、スマホでもPCでも遊べます。

更新内容

  • テニスカードバトル: テニスと同じスコアで4ポイント先取の1ゲーム勝負。デュースはなく、40-40になったら次の1本で決着します
  • テニスカードバトル: 1ポイントはお互いHP100からで、HPが0になった時点でそのポイントが決まります
  • テニスカードバトル: 攻撃力が守備力を上回ればその差がダメージ。上回れなければ弾き返され、上回られたぶんがカウンターとして自分に返ります(三すくみで有利なら+30・不利なら−30)
  • テニスカードバトル: プレースタイルはパワー型・テクニック型・守備型の3種類。持っているカードとレベル10で覚える能力が変わります
  • テニスカードバトル: デッキはちょうど10枚・コスト合計36まで・同じカードは2枚まで。自動編成からの調整もできます
  • テニスカードバトル: 勝っても負けても経験値が入り、レベルアップで新しいカードを獲得(レベル・戦績・デッキは端末に保存)
  • テニスカードバトル: 相手の強さは初級・中級・上級の3段階。上級は最善手を選び、あなたの手の偏りまで読んできます
  • テニスカードバトル: カードはトレーディングカード風の大きな絵柄。出すとカードが回って表になり、特性カードは系統ごとに燃える・輝く・凍る演出が出ます
  • テニスカードバトル: 対戦画面は真上から見たテニスコート。出したカードに合わせて球が飛び、当たったダメージが画面いっぱいに揺れながら出ます
  • テニスカードバトル: 特性カードは全32種。「大振り」(2枚目以降で攻撃力2倍)、「見切り」(攻撃力80以上の強打を無効化して反撃)、「同調」(相手が同じ系統なら無条件で30ダメージ)などを追加しました
  • テニスカードバトル: 打った球は球種で演出と効果音が変わります(パワーは燃え、スライスは凍り、スピンは分身)
  • テニスカードバトル: カードの絵柄は12種類。サーブ・スマッシュ・ロブ・ドロップ・ブロック・カウンターなど、札ごとの動きが絵で分かります
  • テニスカードバトル: 特性つきの札は左下にマークが付き、うっすら光ります
  • テニスカードバトル: スコアと状況はコートの中に重ねて表示します(PC・スマホとも)
  • テニスカードバトル: スマホは対戦が始まると画面いっぱいの表示に切り替わり(「⤢ 元の画面に戻る」で解除)、手札5枚が2段に並ぶのでスクロールなしで全部見比べてから選べます
  • テニスカードバトル: 特性が実際に発動したターンは、球が飛ぶ前にそのカード名のカットインが入ります(条件を満たさず不発だったときは出ません)
  • テニスカードバトル: レベルアップで新しく覚えたカードには「NEW!」が付き、デッキ編成の一覧の先頭に並びます
  • テニスカードバトル: 結果は挑戦状リンクにして友だちに送れます
  • 出場2〜32(ダブルスは2〜16ペア)に対応。2のべき乗に満たない分は不戦勝(bye)で自動処理
  • シングルス/ダブルスを選べます
  • 初戦の組み合わせはランダム抽選/入力順を選べ、枠を2つタップして手動入れ替えも可能
  • スコア(獲得ゲーム数)を入れると勝者が次の回戦へ自動で勝ち上がり、優勝者を自動判定
  • 準決勝の敗者どうしの3位決定戦にも対応
  • 大会名・選手名・トーナメント結果を共有リンクにして配布可能

RELATED関連のお知らせ

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サークルへの参加は、管理者の承諾で成立するように

サークルの招待リンク・QRコードを開いた人は、その場でサークルに参加するのではなく、サークルへ参加を申請するようにしました。申請はサークルの管理者に届き、管理者が「承諾」を押すと参加になります。管理者が招待用のQRコードを見せている画面には、開いた後に届いた申請が表示され、その場で「承諾」を押せます。招待リンクやQRコードがほかの人に渡っても、管理者の承諾なしにサークルへ参加されることはありません。メンバーがフレンドをサークルへ招待するしくみは、これまでどおりです。

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乱数表の入力欄で iPhone の画面が拡大しないようにしました

乱数表で、参加者の名前の欄や人数・コート数などの選択欄をタップしたときに、iPhone で画面が拡大されないようにしました。割り勘の「端数処理」と、マイページの同期乱数表を作るときの「表の名前」「開催日」の欄も同じです。文字が大きくなったぶん、画面の幅が狭い iPhone では、乱数表の上部の「形式」「組み方」の欄を横に広げて、選んだ内容が欠けずに読めるようにしました。

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会員登録でニックネームを決められるように。フレンドは相手の承諾で成立

会員登録のときに、ニックネームをご自身で決めていただくようにしました。これまでは数字の付いた仮の名前が自動で付いていましたが、その名前も Travia ID のアカウント画面からいつでも変更できます。パスワードは、打ち間違いを防ぐため確認用にもう一度入力していただく形にしました。あわせて、フレンドの招待(QRコード・リンク)から会員登録したときも、ログインしたときと同じくQRコード・リンクの持ち主へフレンド申請が届き、持ち主が「承諾」を押すとフレンドになるようにしました。QRコードやリンクがほかの人に渡っても、持ち主が自分から申請していた相手でない限り、持ち主の承諾なしにフレンドになることはありません。

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