プライバシーポリシーと利用規約を改定しました
2026.09.29
公開プロフィールのカバー画像の保管先の変更にあわせて、プライバシーポリシーと利用規約を改定しました。あわせて、退会の際に当社が残す記録、公開プロフィールでの表示の根拠、損害賠償についての当社の責任、利用規約を変更するときの手続などを明確にしました。
更新内容
- 公開プロフィールのカバー画像の保管先を Amazon Web Services, Inc. のストレージサービス(東京リージョン)に改めました。カバー画像を表示する際に、閲覧する方(ログインしていない方を含みます)の端末から同ストレージサービスへ直接接続し、IPアドレスならびにブラウザおよび端末に関する情報等が同社に送信されることを第6条に、差し替えまたは削除した従前の画像がバックアップに一定の期間残ることを第14条1号に、その保管期間の目安(差し替えまたは削除からおおむね4か月。当社のサーバー内に保存していた間に取得した画像のバックアップは取得からおおむね13か月)を第15条に定めました
- 公開プロフィールでの表示が、公開する設定を維持することについての会員の同意に基づくこと、および公開プロフィールとして表示されることとその停止の方法を、会員登録に進む画面(その画面を経ずに登録を完了した場合は、登録の後に表示する画面)でお知らせすることを第13条2号に明記しました。あわせて、当社の他のサービスと共通の基盤で提供する場合にプロフィール画像が表示される画面の範囲(ログインした会員だけが閲覧できる相当の画面に限ること)を第13条10号・12号に明記しました
- 退会を反映した際に、処理の確認のため会員の識別番号・Travia ID における会員の識別子等を当社のサーバー上の動作の記録(一定の期間)に残すこと、削除の処理に障害が生じた場合に、処理の対象を識別する情報と障害の内容が同じ記録および処理に失敗した作業の記録(35日)に残り、担当者へ知らせるため業務用のビジネスチャット(Slack)へ送信すること、ならびに Stripe 社が発行した顧客の識別子を当社が保存していた会員が退会した場合に、その識別子と会員の識別番号を同じ記録に残し、同ビジネスチャットへ送信することを第9条に明記しました
- 招待からの登録でフレンドが自動で成立せず、紹介の記録も行われない場合に、異なる端末・ブラウザで登録を完了した場合のほか、登録の途中でブラウザのCookieが削除された場合など、登録の完了が招待の画面での操作から引き続いて行われたことを確認できない場合を含むことを明確にしました(プライバシーポリシー第13条14号・利用規約第12条7号)
- 利用規約では、当社の責めに帰すべき事由が利用者または第三者の責めに帰すべき事由と競合する場合にも当社が通常かつ直接の損害を賠償すること、人の生命または身体を害した場合には損害の範囲の限定を適用しないこと、ならびに第6条(免責事項)、第12条4号および第13条1号の保証しない旨の定めが当社の損害賠償責任を免除するものではないことを明記しました(第5条・第6条・第9条・第12条・第13条・第15条)
- 利用規約を変更できる場合、変更後の規約が効力を生じる日、および利用者に不利益となる重要な変更を行う場合の事前のお知らせを定める形に、利用規約第7条を改めました
- 公開プロフィールのカバー画像に、ご本人の了解なく他の方が写った画像を掲載する行為が禁止行為に含まれることを利用規約第3条に明記し、禁止行為でいう人物が写った写真・画像には、動画から切り出した画像や加工・解析のためのツールで作成した画像(写っている方を見分けられるもの)を含むことを定めました